気が抜けない引越し騒動

準備から当日まで気が抜けない我が家の引越し騒動

寝不足のまま引越し当日を迎えて

引越しは家族で手分けしてほしいし、忘れ物やぬかりないように、準備にはかなりエネルギーを使いますね。

 

我が家の引っ越しは、家族はほとんど手伝ってくれないので、本当に疲労困憊してしまいます。
でも、そうは言っていられないので、むちゃくちゃ頑張るのですが…。

 

当日の朝までに、なんとか箱詰め準備を終え、寝不足のまま引越し業者さんが到着し、最初に概要を説明して、少し気が抜けたのです…。

 

あとはおまかせして、撤退するこの家から荷物が何もなくなったら、最終点検して、次は新居での箱出しは、少しゆっくりやろうか…と、疲れのあまり、少し気が抜け始めていました。

自転車を2台も載せ忘れ

新居に到着して、引越し業者さんがお帰りになりましたが、最後にちょっと、もう一度、気力を起こして、運び忘れが確認をしたのです。
…そうしたら、ありました。
自転車置き場に置いた2台の自転車を、引越し業者さんは乗せ忘れていました。

 

最終的に気づかなかった私もいけなかったのですが、最初に概要を説明したときには、自転車置き場の2台の番号をちゃんと伝えているので、もう後の祭りです。

 

幸い、車で30分の距離ですから、すぐに電話をして、翌日、都合がつく時間に、ピックアップして持ってきてもらうことになりました。
引越し業者さんのトラックが、近辺を通る時に、自転車置き場は鍵などはなくても入れるので、自転車だけをついでにピックアップしていただけることになったのです。

 

本当に助かりました。

 

現場監督として、自分はいつも気をはって、見ていないといけないんですね。
家族に手分けすることが期待できないので、気が抜ける時なんて、ぜんぜんないのが、我が家の引っ越しです。 

 

いっつも安い業者ばかり選んでやるからこういう苦労を背負い込むんですかね・・・・???

 

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